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2007年2月の記事

2007.02.24

演奏♪

お久しぶりです(^0^)一週間に1回は書くぞ〜と思っていましたが、今回は12日間も空いてしまいました…ごめんなさい。さて、この12日間、嵐のように過ぎ去って行った日々を綴ろうと思います。まず、始まりは11日フルートクァルテット『リンクス』岐阜公演の演奏会です。綺麗でしたね〜(^.^)何と言っても楽しい!観客はみんなフルートに憧れを抱き、私もフルート吹いていて良かったな〜(*^.^*)と思っちゃいました。でも、この日婚礼での演奏の仕事を7軒こなしてきて、クタクタでした(T-T)少しウトウトと・・・失礼致しました。。次の日は木管五重奏団『レヴァン  フランセ』の演奏会に名古屋しらかわホールまで行ってきました。こちらは凄い!!フルートは皆さんご存じのE.パユ。そしてこの集団は世界のトッププレイヤーの集まりなんですよ。空間が音でゆがみ、胸の高まりが消える事がなく、終始興奮と冷静沈着の繰り返しが続き、言葉では言い現す事が出来ないほどです。彼等のCDを持っていまして、こちらは今一つなんです。でも、やっぱり生演奏は伝わるものが違いますね。ちなみに、チケット代はリンクスの3倍でした( ̄▽ ̄)  さて、お次は自分の演奏です。17日、父の大学の先生の追悼式が行われて、その演奏をしてきました。Y先生は障害児教育に力を注いでいた方で、ゆっくり音楽を聴くイメージはなく、私からみてもいつも動き回っている方でした。でも、生前モーツァルトがお好きで、父にも進めたほどでした。ですから、この日はモーツァルトのみ2曲演奏しました。ところが、モーツァルトは短い曲が少ない!私が知らないだけかもしれませんが、「アヴェ  ヴェルム  コルプス」は絶対でしたが、他のレクイエムに匹敵する曲が・・・おめでたい曲や明るい曲は思い浮かぶのですが・・・(T_T)  と、そこへ師匠のS先生登場! お聞きしたら、いくつかのアリアが出てきました。でも、どれを吹いても今一つで、結局フルートコンチェルト 二長調より 第二楽章冒頭を演奏しました。自分が好きなメロディーで、感情を込めやすかったからです。追悼式の始まりが演奏で、緊張よりもプレーシャーで、終わってから肩や背中が張っていました。演奏は30点。  さて、次の日18日は妹の結婚式でした(^_^) 結婚式も追悼演奏でもピアノが無いため、選曲が大変でした。こちらは妹からのリクエストで『星に願いを』と、J.S.バッハのアリアを 吹くつもりでしたが・・・S先生から待った!が。このあるカンタータに含まれているアリア、棺桶に半分足を突っ込んだ意味の詩が書かれているそうなんです。知らないって本当に恐いですね。危うく結婚式に演奏するところでした。とっても奇麗なメロディーなんですよ。でも、いくらフルートは歌詞が無いと行っても、曲はその歌詞にそって書かれていますもんね。こだわりました^_^;   こちらは当日司会者に(ー_ー♯)ムカ! 曲は2曲と言っておいたのに、1曲目終了後、さて2曲目・・・と思ったらアナウンスを入れよって(岐阜弁)、私の中のタイミングが計れなくなってしまいました。2曲分の時間の空間は任せて欲しかったです。茶化された気分で、私は嫌いです。ところで気になる曲目ですが、結局メンデルスゾー作曲『春の歌』にしました。いろいろと妹と演奏をしながら決めたのですが、これが一番気持ち良く聞こえました。ちなみに、他にはモーツァルト『フィガロの結婚』よりとかが出ていました。フルート1本だと雰囲気が綺麗に出ないんですよね。ところで、この日は着物で演奏しました。ちょい息が取りにくくて辛かったですが、多分言い訳で、大好きなシャンパンの飲み過ぎだと思います( ̄▽ ̄;)  この日、実は妹のチェロの先生で、名古屋フィルハーモニー管弦楽団チェロの主席奏者でいらっしゃる O先生が来てくださっており、これまた最悪で、演奏場所が先生の席の目の前!冷や汗が出ました(T-T) この日の演奏は20点。最後に先生の演奏があり、皆さんのご想像道理、素晴らしいでは語りきれない演奏でした。そして、自己採点は10点へと下がりました(><)。。さて、時は流れて昨日金曜日、名古屋芸術大学教授を退任された青木先生率いるフルートの仲間が集結した『青の会』の第三回目演奏会に行ってきました。どの演奏も素晴らしく、最後のフルートオーケストラに自分も参加したいと思いました。皆と演奏したい、そう思える仲間達でした。そしてアンコール。青木先生がフルートオーケストラをバックにシューベルトの『アヴェ マリア』を演奏しました。先生は生死の境を行ったり来たりの闘病生活があり、今回の指揮でも杖を付き指揮台まで歩き、歩き方も前よりゆっくりで、半分いすに腰掛けてでした。でも、作り出された音楽はやさしく、力強く、振るタクトには力がみなぎっていました。そして先生のフルート演奏。お恥ずかしながら涙が止まりませんでし。演奏って何なんでしょうね。

2007.02.12

Fさん

・・・Fさん??? 
 前回の予告通り、この方の事をみなさんにお伝えしようと思います(^0^) 岐阜県岐阜市加納に在住の素敵なおじさまです!といっても、すでにお孫さんもいらっしゃり、娘さん方は私よりも歳上の方なので、本当は『おじいちゃん』です。 でも、『おじいちゃん』なんて私は言いたくないです。とっても若々しい、下町の旦那さんて感じなんです。加納の祭りという祭りは全てと言っていいほど運営に携わり、加納天満宮秋祭りに行われた激しい獅子の舞いも、高校生と小学生の男の子と一緒に踊り、とにかくパワフルなんです!! そして何より、私がこうして加納の祭りで笛を吹き続ける事ができ、加納玉性院の節分祭りで『お福さん』を楽しくやらせていただいたのも、全てFさんのおかげなんです。 みなさん、何か気付きませんか?その『おじいちゃん』の事をブログに書いて読むの?って。 そうです、実は私のブログ定期購読者さんなんです(^.^) それに、リンクの北海道はFさんの娘さん夫婦なんですよ!  私Fさんの事、尊敬しています。こんな歳の取り方って素敵だと思いませんか。理想的ですよね。ある日用事があり電話をしたら・・・「今北海道!ワカサギ釣りしてるよ〜。こっちは晴天!」。。ある日の会話・・・「韓国に行って来た!中国にいってきた!!」 羨まし〜い(☆_☆) 地域の方に聞いたところ、若い頃凄くモテて、女性陣が殺到したそうです。分かる気がします^_^;     いつまでもお元気で〜。

2007.02.06

 Laterne

みなさま、お待たせをいたしました(♯^.^♯)  フルート  クァルテット  の名前を発表いたします!タイトルの『ラテルネ』 です(^0^)  いかがですか? 意味は・・・岐阜の名産品です。皆様おわかりですか?そのあるものをドイツ語に直しました。ちなみに、名付け親は酒井先生(東京在住)です^_^;   先生が岐阜・・・と考えていたらこの単語の物が浮かんだそうです。さあ、何だとおもいますか?正解は『ちょうちん』です! 正式に訳すと「街灯」にもなるそうです。先生は「岐阜ちょうちん」が浮かんだそうです。へ〜、こんなに岐阜ちょうちんは知られているのかと、あらためて関心してしまいました。『Laterne』、今後ともよろしくお願い致します_(._.)_  
  ところで、近頃小学生高学年のフルートレッスン希望問い合わせが立て続けにありました。これはもしかして、TVドラマ「の○○  カン○ー○○」の影響でしょうか?私は一度も見る事ができず、これから漫画を買って読もうと思っていますが、何でもフルートは出てこないとの事。クラシックブームなんですね。フィギアスケートでも沢山使われましたし(^_^) この波に乗り遅れないように、私も頑張るぞ〜!!みなさんも一緒にブームに乗りましょう( ̄▽ ̄) 
   加納Fさ〜ん(^.^) 次回登場しま〜す。お楽しみに! ・・・ただ、また書くのが遅くなると思います。ごめんなさいm(__)m

2007.02.01

 (><) ク〜

みなさま、名前お待ち下さい!!実は決まったんですが、ただ今ゆっくり書いている暇がないんです(T-T) 「娘がkyoko」さんの言う通り、昨年のお福さんのお手伝いが2、3日にあり、他にもS先生のレッスンも重なったりでてんてこ舞いのじょうたいです( ̄▽ ̄;) ごめんなさ〜い

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