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2008.01.13

岐阜ぶらぶら

今日13日、岐阜チェンバーアンサンブルの定期演奏会へ行ってきました。こちらは岐阜のアマチュア弦楽合奏団です。失礼かとは思いますが、数年前初めて聞いた時はやっぱりアマチュアだもんねぇ・・・なんて思うところがありましたが、今日はとっても楽しかったです。そうですね〜、その後コーヒーショップへ行ったのですが、適当なブレンドコーヒーでは満足がいかず、お気に入りのモカマタリを注文したぐらいですから。でも、モカマタリ本日はなかったです(T_T)     ところが!  トラジャとの出会いがありました。勧められて飲んだところ、モカマタリよりも味わいがあり、これまた素晴らしい出会いとなりました。

・・・音楽の話に戻ります。後半の演目、芥川也寸志さんの曲とブリテンの曲は音色がそろっていて素晴らしかったです。近現代曲をチェンバーが演奏するとは思っておらず、正直驚きました。チェンバーの音楽が広がったんですね! 来年のグリーグ「ホルベルグ組曲」楽しみにしております(^0^)   しかし、モーツァルトはいくらスタートで緊張していて音が硬かったとしても少し物足りなかったです。技術不足?練習へのかける時間の比重?モーツァルトなど古典音楽は音色の粒がしっかりできてないとやっぱり上手く音楽がまとまらないのでしょうか。久しぶりに私もモーツァルトを取り出して練習してみます。常々思っていた事なのですが、古典音楽からその前の音楽は音符に過度な音楽用語による指示がないためか、アマチュアオーケストラを聞く中でいつもフに落ちない点があります。指揮者との密な連携だけでは解決できない音が潜んでいるのでしょうか。私もモーツァルトやバッハは先生の元で勉強してきましたが、未だにその音符の羅列が感覚で覚えるだけで実体として現す事ができません。やっぱり難解ですね。J.S.バッハ「平均律クラヴィーア曲集」いいですよ〜。一度聞いてみて下さい。。 すみません、あくまで一個人のぼやきですので、気を悪くされた方がいらしたらごめんなさい。

ところで、今日は岐阜メルサホールで演奏会があったのですが、用事があったため加納天満宮まで歩きました。寒かったですが、途中JR岐阜駅本屋へよったり、いい散歩になりました。そうそう、名鉄岐阜駅前で北朝鮮拉致被害者救う会の署名活動がありました。ああいう時の署名って、結構恥ずかしくって勇気いりませんか?音楽の力でしょうか、今日は署名できました。・・・で、コーヒーの話に戻りますが、JR岐阜駅によくあるチェーン店のカフェがびっくりするぐらい混んでいて、加納からまたまた北へ戻り、ローカルな話ですが玉宮町通りにあるカフェへいきました。(名前・・・忘れました^_^;)その方が美味しいコーヒーにありつけたのでよかったのですが。 で、その後は前文の通り。バスで帰宅後すぐにパソコンに座った私でした。では、読みかけの本の続きに取りかかります。。。

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